横浜名物、崎陽軒のシウマイ。
大好物の方も多いと思いますが、私もその一人です。
先日、地元のデパートの催事に来ているのを見つけて、
吸い寄せられるように行列へ並んでしまいました。
「特製」はなかった…でも、店員さんイチオシの「できたて」をゲット!
本当は、より濃厚な味わいの「特製シウマイ」を狙っていたのですが、残念ながら販売なし。
少し肩を落としていた私に、販売員の方が明るく声をかけてくれました。
「冷凍じゃなくて、この『できたて』が一番のおすすめですよ!」
その言葉に背中を押され、ノーマルな「昔ながらのシウマイ」を購入。
1年に数回しか来ない催事ですから、このチャンスを逃すと次はいつ食べられるか分かりません。

至れり尽くせり!崎陽軒の「親切セット」
崎陽軒のシウマイを開けていつも感動するのが、そのホスピタリティです。
- 専用の醤油
- からし
- ひょうちゃん(磁器製またはプラ製の醤油差し)
- 爪楊枝
- おてふき

これらがすべてセットになっているんですよね。
どこでもすぐに食べられるこの配慮、本当に親切です。
実食レポート:まずは「何もつけずに」食べてみて!

さっそく、できたてのシウマイをいただきました。
まずは醤油をつけずにそのまま。
豚肉と干帆立貝柱の旨みがギュッと凝縮されていて、味付けもしっかりしているので、
そのままでも驚くほど美味しい!「できたて」ならではの風味の強さを感じます。
もちろん、醤油とからしをつけても安定の美味しさ。白ご飯が欲しくなる、これぞ横浜の味です。

まとめ
「特製」が買えなかったのは残念でしたが、店員さんのおすすめ通り、
できたてのシウマイは最高のご馳走でした。
催事が終わってしまうと、次はいつ食べられるかな……
と早くも「崎陽軒ロス」になりそうです(笑)。もし皆さんの街に催事が来たら、
迷わず「できたて」を手に取ってみてくださいね!
