世界的なパティシエ、ピエール・エルメ氏が監修した「マカロンサンド(チョコレート&パッションパイン)」を実食!288円でこの贅沢感が味わえるのは驚きです。
ピエール・エルメとは
ピエール・エルメ(Pierre Hermé)氏は、世界的に有名なフランスのパティシエ・ショコラティエです。
スイーツ界に革命を起こし続けている人物で、その独創的な才能から「パティスリー界のピカソ」と称賛されています。
ブログで紹介する際のスパイスとして役立つ、彼のすごいポイントをいくつかまとめました。
「パティスリー界のピカソ」
伝統的なフランス菓子をベースにしながら、それまでの常識にとらわれない素材の組み合わせ(フレーバー)を次々と生み出しました。
- 例: バラとライチとフランボワーズを組み合わせた代表作「イスパハン」など。
マカロンを「究極のスイーツ」に変えた
かつてはシンプルな焼き菓子だったマカロンを、今のようなカラフルで贅沢なクリームが詰まった芸術品へと進化させた第一人者でもあります。
日本との深い縁
実は、自身のブランド「ピエール・エルメ・パリ」の世界第一号店をオープンさせたのはパリではなく、日本の赤坂(ニューオータニ内)なんです。そのため、大変な親日家としても知られています。
徹底した「味」へのこだわり
彼は「装飾は味を邪魔してはならない」という考えを持っており、見た目の美しさはもちろんですが、口に入れた時の香りの広がりや食感のコントラストを何よりも大切にしています。

チョコレートとパッションパイン
そんな、ピエール・エルメらしい、
チョコレートとパッション パインの組み合わせ

マカロンサンド
名前のとおり、”サンド”なので、なが〜い生地に、
チョコレートクリームがサンドしてあります。
チョコレートクリームの中に、パッションパインのジュレが入っています。
見た目もピエール・エルメらしい、カラフルで可愛らしい

感想
一口食べると、まずはマカロン生地とチョコクリームの濃厚でとろけるような甘さが広がります。
しかし、そこで終わらないのがエルメ流。
食べ進めると、チョコクリームの中から現れるパッションパインのジュレが、
鮮烈な酸味を運んできます。
このフルーティーなアクセントが、甘いチョコと絶妙に調和。
「甘い×酸っぱい」の計算し尽くされたコントラストに、
最後まで飽きることなく完食してしまいました。
