リュウジの「やけくそチャーハン」作ってみた!

今日のお昼ゴハンは、リュウジさんの虚無レシピシリーズから
「やけくそチャーハン」を作って食べたよ。

本当においしいのだろうか?

レシピはこちら

★今回のレシピ
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【虚無チャーハン2】

  • 卵…1個
  • ごま油…大さじ1/2
  • 油…大さじ1/2
  • ご飯…200g
  • 塩…小さじ1/3
  • 醤油…小さじ1/2
  • 味の素…7振り
  • 黒コショウ…適量

耐熱容器に卵1個、ごま油大さじ1/2、油大さじ1/2を入れ混ぜる。
*ここがポイントらしい。
 チャーハンは油が大事!油と卵をしっかり混ぜることで、
 おいしいチャーハンができる。

 ご飯200g、塩小匙1/3、醤油小匙1/2、味の素7ふり、黒胡椒を入れて600w2分チン。
 混ぜたら完成〜

今日のアレンジ:ソーセージ投入&タッパー調理

卵だけでは寂しいなぁと思い、冷蔵庫にあったソーセージを、
手でちぎって一緒に投入。

レンジ調理だと火が通るまでの加減が気になるところですが、
ちぎって入れるだけなのでまったく手間が増えませんでした。

そしてもう一つの工夫が、最初からタッパーで作ったこと。
耐熱容器って結局洗い物になるんですよね。

でもタッパーなら、混ぜて、チンして、また混ぜて、そのまま器として使えばいい。
洗い物を減らすための地味だけど効果的な一手でした。

食べてみた感想

塩が入っているおかげで、味のベースがしっかり決まっている印象。
醤油と味の素だけだと少し物足りなくなりそうなところを、
塩がきっちり支えてくれている感じがします。

そこに黒コショウのパンチが効いて、いいアクセントに。
単調になりがちなチャーハンの味に、ピリッとした輪郭を加えてくれました。

欲を言えば、ネギがあれば文句なしだったかも。

香りと食感が加わって、もう一段階おいしくなった気がします。
次回は冷凍ネギを常備しておこうと思います。

ちなみに今日使った卵は、卵屋さんで買った卵。
臭みがなくて、シンプルなチャーハンだからこそ卵の質の良さがしっかり伝わってきました。

竹鶏たまご 10個入り
320円ぐらいです
地元で販売されている卵です。
黄身がしっかりしています。

まとめ

材料を入れてチンするだけ、しかも洗い物もタッパー1個で済む。
手間をかけずに満足度の高いお昼ご飯が完成しました。

次回はネギを追加して、さらにグレードアップさせてみたいと思います。